ABEJA Arts Blog

ABEJAが追求する「テクノプレナーシップ」。その精神を体現する感性、技術、人を発信していきます。

AWS Greengrassの気になる所を調べてみた!

エンジニアの河崎です。 昨日、AWS GreengrassがGAになりました。 AWS GreengrassはLambda等のAWSで利用可能なサービスの一部をローカルデバイス上で実行できるようにする事で、エッジ側でのアプリケーション実行を簡単にできるサービスです。 ABEJAではエッ…

タカハシ春の GAN 祭り!〜 一日一GAN(๑•̀ㅂ•́)و✧ 〜

MathJax.Hub.Config({ tex2jax: {inlineMath: [['$', '$'], ['\\(', '\\)']]} }) ; ABEJAでリサーチャーをしています高橋です。 昨今 deep learning 界隈では Generative Adversarial Net(GAN) が流行っていて、世はまさにガンガン行こうぜ時代ですね。 GAN …

機は熟した!グラフ構造に対するDeep Learning、Graph Convolutionのご紹介

MathJax.Hub.Config({ tex2jax: {inlineMath: [['$', '$'], ['\\(', '\\)']]} }) ; はじめまして。ABEJAでResearcherをやらせていただいている白川です。 先日、化合物の物性推定をDeep Learningをつかって従来手法より300,000倍高速に処理するという論文が…

【IoT】SORACOM AirとRaspberryPiで作るインフルエンザ注意報

はじめに 初めまして。新卒2年目エンジニア、大田黒(オオタグロ)です。主に、ABEJA Platformの開発を担当しています。この記事では、会社で使っている技術について紹介しつつ、簡単なIoTデバイスとアプリケーションのメイキングについて書きます。 モチベー…

pandas DataFrameを省メモリにpickleする

ABEJAでデータエンジニアをしています、千葉です。 少し前に、pandasのDataFrameをファイルに読み書きする際にメモリを消費しすぎる問題を発見したので、解決策を含めて紹介します。 通常手法の紹介 通常、DataFrameをファイルに保存する際には、pandasの提…

PythonでScalaのようなlambda式を書いてみた。

はじめに はじめまして、ABEJA最年少メンバーでリサーチャーをやっている日熊です。 普段は、Deep Learningに関する研究をやっています。 仕事ではPythonを使っていますが、実際はScalaとかRustとかHaskellに最近ハマっています。 本日は趣味で作ったPython…

「らしさ」が伝わるロゴをつくる。ABEJAデザイナーの試行錯誤

はじめまして。骨とワニが好きなデザイナーの吹上(@takana8)です 昨年夏、 ABEJA の主力サービスのひとつである ABEJA Platform のロゴ(上図)を制作しました。 ABEJA Platform とは、人工知能のブレークスルー技術である Deep Learning を活用し、様々な…

フロントエンジニアとしてAWS re:Inventに行ってきました

はじめに ABEJAでフロントエンド開発をやっている清水です。 先月末から今月初にかけてラスベガスで開催された AWS re:Invent に行ってきました。 この記事は、12月14日に弊社が運営しているコミュニティ主催で開催されたイベントで話した内容の補足になりま…

Kubernetesのクラスタ監視について

この記事はKubernetes Advent Calendar 2016の20日目の記事です。 Kubernetesを安定的に運用する上で、どのように監視を行うかということを考える必要があると思います。 しかし、Kubernetesにデフォルトで使用されているcAdvisor, Heapsterやaddonとして提…

Deep Learningによる一般物体検出アルゴリズムの紹介

一般物体検出アルゴリズムの紹介 今回CNNを用いた一般物体検出アルゴリズムの有名な論文を順を追って説明します。 コンピュータビジョンの分野において、一般物体検出とは下記の図のように、ある画像の中から定められた物体の位置とカテゴリー(クラス)を検出…

Kubernetes Federationの今とこれから

この記事はKubernetes Advent Calendar 2016 7日目の記事です。 Kubernetes v1.3から試験的に導入されているFederation機能について調べてみました。 なぜ調べたのか 当社システムのバックエンドではたくさんのDockerコンテナを使っていて、日々コンテナ数・…

この「杖」で、社会を変えたい 創業までの軌跡(下)

2011年11月、岡田陽介(以下、岡田)は当時勤務していた企業の派遣で、米シリコンバレー・パロアルトに着任した。「新規事業の開拓」がミッションだったが、思いもよらないところで、ディープラーニングというAIの新しい可能性に出会う。 岡田)到着して最初…

「失敗」発「聖地」行き ABEJA創業までの軌跡(中)

大学在学中の2009年、岡田陽介は友人と2人でインスタグラムのような画像共有サービスの会社を起こした。スマートフォンの普及とともに、従来の通信規格より圧倒的に高速の「LTE回線」が急速に拡大していたころである。その可能性を見込んでのビジネスだった…

それは小学校の教室から始まった ABEJA創業までの軌跡(上)

「ゆたかな世界を、実装する」を掲げるABEJAを創業した岡田陽介。創業までの道のりを、本人が語った。 岡田陽介 1999年。この年、日本の学校の情報教育は大きく転換した。前年の98年に改訂された学習指導要領で、小学校での「積極的な情報機器の活用」が謳わ…

なぜABEJAが存在するのか

いま、世界で何が起きているのか 世界は、変革期を迎えています。 人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)、ビッグデータを軸とする「第4次産業革命」によって、経済発展と社会的課題の両方の解決を目指す未来「Society5.0」が喧伝されるようになりま…

ABEJAのテクノプレナーシップ

テクノプレナーシップとは テクノプレナーシップ(technopreneurship)とは、テクノロジーを使ってビジネスにイノベーションをもたらす新しいタイプの起業家精神のことです。オックスフォード辞典によると、テクノプレナー(technopreneur)はテクノロジー(…

ABEJAが描く世界観

ABEJAでは、次のような世界観や使命を掲げ、メンバー全員が日々活動をしています。 Tagline:「ゆたかな世界を、実装する」 我々が目指す世界を表現しています。ABEJAの最先端のテクノロジーをベースに、イノベーションの創出を促進し、社会全体にその恩恵を…